スーパーマーケット、KOHYOで蕎麦コーナーで見つけたのが

イトメン 播州 時そば 3人前、お値段は300円でした。
イトメンといえば二八そばが有名ですが、時そばという商品もあるのですね。
どのような仕上がりになっているでしょうか。
※味覚により味に違いがあります。気になったら手にとって食べてみてください。
- つゆ入で気軽にそばが楽しめる
- なめらかさとモッチリとした弾力と喉越しが特徴
- つゆは甘めの醤油とダシ系
- 優しい味わいでアレンジにも向いている
イトメン 時そば 315g 商品概要と特徴

商品概要

| 名称 | 干しそば |
| 原材料 | めん 小麦粉(国内製造) そば粉 食塩 山芋粉 |
| つゆ しょうゆ(小麦・大豆を含む) 糖類 食塩 かつおエキス(さばを含む) 昆布エキス / ソルビトール 調味料(アミノ酸等) カラメル色素 香料 酒精 | |
| そば粉の割合 | 3割以上 |
| 内容量 | 315g めん250g |
| ゆで時間 | 4分 |
| 購入場所 | KOHYO |
| 購入価格 | 300円 |
| 製造者 | イトメン株式会社 兵庫県たつの市揖西町小神841 |
栄養成分表示(1人前105g(めん、つゆ含)あたり)

| エネルギー | 315kcal |
| たんぱく質 | 13.8g |
| 脂質 | 1.6g |
| 炭水化物 | 61.3g |
| 食塩相当量 | 6.4g |
乾麺1束当たりの食塩相当量は3.3g、茹で後は0.6g
イトメン 時そばの特徴
まず、二八そばのそばの代金をごまかすために「今何時だい?」と時間を聞いた客を目撃した客が自分も真似をして同じことを行うのだが、余計代金を払ってしまう古典落語があるようで、時間を尋ねる行為から時そばと命名されたようです。(イトメン二八そばの由来:https://www.itomen.com/brand/28soba/lp/history/)
当商品はそば粉を30%以上使用し、つゆ付きで気軽に蕎麦を楽しめるのが特徴。
なお、イトメン 二八そばという商品がありますが、原材料は全く同じです。
イトメン 時そば 315g 実食レビュー、評価

袋から出すと3束のめんと個包装のつゆが3つ。

めん、小麦の香りがあります。

断面は四角、やや細めで標準-0.7ほど。

茹で時間は4分。
今回1束を4分湯がきました。

4分湯がいて氷水でしめたお蕎麦。

仄かな香りがあります。

蕎麦だけを食べるとツルッとなめらかな口当たり、ややモッチリとした弾力にかすかな風味が感じられます。

つゆは甘みのある醤油の香り、ダシとまろやかな甘めの醤油のつゆ。

つゆをつければツルッとした口当たりに、つゆの味わいとめんのなめらかさがよく際立ちます。
モッチリ食感と喉越しがよく、あっさり優しい味わいで二日酔いや胃の調子がすぐれない時でも食べやすい素朴な味わい。
優しい味わいなので味変、アレンジに向いているかも。ズルズルと美味しくいただけました。
イトメン 時そば 315g 評価まとめ

- つゆ入で気軽にそばが楽しめる
- なめらかさとモッチリとした弾力と喉越しが特徴
- つゆは甘めの醤油とダシ系
- 優しい味わいでアレンジにも向いている
食べた感じおそらくイトメン 二八そばと全く同じですが、改めて食べて自然とズルズルと食が進む優しい味わいで食欲がない時でも食べやすいお蕎麦でした。
この優しい味わいは他のそばにはなかなかないかなと。
1人前の蕎麦が約80gほどで、飲みの〆や二日酔い時の軽食にも最適です。
つゆ入なので気軽さも考えれば、昼ご飯を作るのが面倒な時にもやりやすい蕎麦といえます。