池森そば 革命そば レビュー評価:黒こしょうがアクセントの本格カップ麺

スーパーはライフにて、見つけたカップ麺が

池森そば 革命そば お値段328円でした。

正直食べてみたかった待望の商品、中々見つけられなくて諦めていましたが、まさかライフにあるとは…。

当ブログは基本乾麺、生そば、半生そばをメインとしていますが、今回番外編としてカップ麺の池森そば 革命そばを頂きました。

※味覚や感覚に違いがあります。気になったらぜひ一度食べてみてください。

池森そば 革命そばのポイント
  • 黒こしょうが効いた本格そば
  • ノンフライでそば粉に「常陸秋そば」を使用
目次

池森そば 革命そば 商品概要と特徴

商品概要

名称即席カップ麺
原材料めん
小麦粉
そば粉
植物性たん白
食塩
大豆食物繊維
スープ
しょうゆ
糖類
植物油脂
食塩
シイタケエキス
昆布エキス
さば節エキス
鰹エキス
煮干エキス
香辛料
魚介粉末(鰹節、焼あご、あじ煮干)(国内製造)
かやく
味付鶏肉
鰹節
ねぎ
香辛料
/
調味料(アミノ酸等)
酒精
カラメル色素
増粘剤(キサンタン)
酸化防止剤(ビタミンE)
膨張剤
(一部に小麦・そば・ごま・さば・大豆・鶏肉を含む)
内容量107g
めん:60g
熱湯時間5分
そば粉の割合不明
購入場所ライフ
購入価格328円
販売者株式会社ナガノファクトリー
長野県長野市北長池1951−5
製造者ヤマダイ株式会社
茨城県結城郡八千代町平塚4828

栄養成分表示(107gあたり)

エネルギー311kcal
たんぱく質12.8g
脂質2.6g
炭水化物59.0g
食塩相当量5.3g
めん,かやく:1.0g
スープ:4.3g

池森そば 革命そばの特徴

DEEN池森氏が監修するカップ麺タイプのそば。

製造は凄麺でお馴染みのヤマダイが担当、ナガノファクトリーが販売します。

ヤマダイ自体、ラーメンやそばの本格カップ麺を手掛ける会社ですが、地域によっては凄麺のそばが手に入らない、販売されていないことも多く、ラーメンが代表になっているケースも少なくありません。

  • 油で揚げていないノンフライそば
  • そば粉に「常陸秋そば」を使用(そば粉に占める常陸秋そばの割合は20%)そば粉に「常陸秋そば」を使用

が特徴のようですが、ヤマダイの凄麺シリーズから原材料で調べると

と既製品からブレンドした形式に感じられます。とはいえ、本格そばをカップ麺でいただける手軽さが非常に魅力です。

池森そば 革命そば 実食レポ

カップから取り出すとめん、後入れ液体スープ、鰹節パック、かやく

かやく、フリーズドライのねぎ、鶏肉、黒こしょうが入っています。

ノンフライめん、パリッとした印象、ノンフライでヘルシーなのは嬉しいですね。

熱湯5分後、液体スープを入れて出来上がり。

鰹節の有無でも試してみたいので、先に無しの方で。

つゆは甘みある香り。つゆから飲むと甘めの醤油とダシの旨味がありながら、黒こしょうのピリリとした辛みがよく効いています。

関西系というより関東系のつゆで関西だとヤマダイの凄麺そば系があまり売っておらず、黒こしょうも相まって印象で言えば醤油ラーメンにも近いような。

蕎麦を食べるとつゆの絡みがよく、ややモチグニの柔めの弾力、かすかな風味を感じます。

凄麺の茨木けんちんそばを食べたことがありませんが、思っているよりめん自体がしっかりしていて美味しい。

かやくは噛み応えのある鶏肉。

付属の鰹節パックを入れると、つゆはより香り高く、つゆの印象も味わいが増し。

めんもよりはっきりとした味わいに、鰹節一つで変化があるのも面白い。

ズルズルとあっという間に完食、今回1個しか買わなかったですが、何個か買ってストックすればよかったかなと。

池森そば 革命そば 評価まとめ

池森そば 革命そば
池森そば 革命そばのポイント
  • 黒こしょうが効いた本格そば
  • ノンフライでそば粉に「常陸秋そば」を使用

カップ麺で気軽に美味しい蕎麦が楽しめる、まさに革命な蕎麦でした。

関西系のつゆが食べ慣れている自分からすると甘めの醤油感があるつゆでしたが、食べていくにつれ「美味しい」と自然と進む蕎麦でした。

後日ライフに行くと売り切れてました。また見つけたらストックしたいカップそばです。

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